2008年12月アーカイブ

■黒豆

kuromame.jpg

気合い入れて丹波黒。高い。
袋の裏にあったレシピ仕様。
豆250g
砂糖250g
水1.5l
煮汁を先に沸かして、ざっと洗った丹波黒を(お湯の中に)入れる。
錆釘をガーゼに包んで、一緒に入れる。
沸騰したら、あく取りして、水100cc追加。
8時間煮る。さます。

写真は煮始めて5時間経過時点。だいぶ水が減っている。
さてどうなりますことやら。

■カズノコ

kazunoko.jpg

塩抜き中。
「今日のお料理」2005年12月号より。
水500ccに、塩小さじ半分。
半日から一日かけて塩抜き。
写真は、まだ30分くらい。

しかし、おせちってこんなんばっかだな。
待ち時間長すぎ。大掃除しながら作れと言うことか。
こういうときでもないと作れないので、それなりに楽しいですが。

あえて途中で公開してみました。
できあがりが発表されなかったときは、察してください(笑)。
PC300407.jpg

毎度、「その2があるのか!?」 シリーズですが(笑)。

今年は何となくおせち作る気分なので、作り始めました。
奥さんはけっこうちゃんとした物つくって新年会で好評だったり。その結果定番化したりするんですが、私は行き当たりばったりかつてきとーなので続きません。

で、去年一部に好評だった「おひたし豆」。
前回のエントリーで触れましたが、山形の「秘伝」という大豆を、水で戻して火にかけて作ります。
えー、レシピ終了(笑)。

これだけじゃアレなんで、Godzillaさん へのお返し、というのもはばかられますが、まきの農園の牧野さんが付けてくれた紙切れレシピご紹介。

「おひたし豆の作り方(秘伝・くるみ豆に最適)」 
※「秘伝」は、秘伝のレシピではなく豆の品種名。念のため。

1 大豆を水で洗う
2 鍋に大豆を入れ、一晩水にひたす。(かなり吸水するので、多めの水で。また寒い冬は長く)
3 塩を少々入れる(秘伝の場合)(お好みです。入れすぎるときれいな青色が出ません)
4 鍋に蓋をして、強火で煮る。
5 沸騰したら火を止める(少しブクブクしてきたらすぐ止めます。柔らかめが好きな方は長く)
6 蓋をしたまま冷めるまでそのままにしておく(余熱でじっくり火を通す)
7 豆だけをすくって、器に盛れば「ひたし豆」のできあがり。

以上、あまりに簡単で拍子抜け(笑)。

あんまり煮すぎると風味が飛んで、色も白っぽくなるので、ほどほどで止めるのがコツといえばコツ。
煮汁ごとタッパーで冷蔵庫、で1週間ほど保存可です。
塩気が足りなかったら、食べるときに塩ふったり、醤油かけたり。
塩数の子をまぶすと東北のおせち、だそうです。

というわけで、塩数の子も買ってきました。
「薄い塩水で半日から一日戻す」そうです。これは「今日のお料理」より(笑)。

で、話はおひたし豆に戻りますが、味は「枝豆」です。

通販なのでどうしても送料とか振り込み手数料とか考えて、ついつい2kgとか買ってしまうのですが(笑)、乾物の大豆2kgって、ものすごい量です。戻すとざっと6kgという感じでしょうか。
豆腐か味噌にでもしないとさばけません(笑)。
ですが、このおひたし豆だと、作るの簡単なので、時々作って、あと人にあげたりしてたらいつの間にか無くなってました。

食べたいときすぐ作れないのが難点ですが、地味に美味しいです。
秘伝に限らず、青大豆系はまあ似たような感じになると思われますので、お試しあれ(笑)。
去年買ってみて美味しかった青大豆『秘伝』。
いろいろ食べ方はありますが、ほとんどというか、2kg全部「ひたし豆」にして食べました。
あとは人にあげたりとか。大豆2kgはけっこう食べであります。
で、今年も買って、今日届きました。

hiden.jpg

袋の上に乗ってるのは、去年買った豆を埋めて育てた物。
写真だとわかりづらいですが、2まわりほど小さくなってます(笑)。
2粒植えて、まぁちゃんとしたのが50粒足らずの収穫。
元が2粒と思えば25倍ですが、商品にはなりません(笑)。

2kg食べきったのは、同封されてた「ひたし豆の作り方」に寄るところが大きいです。
作り方は、明日(笑)。
orize.JPG


もやしもん 7( 限定版)の付録......つっても、通常版との価格差910円なので、本体より高い(笑)。 説明書の通りに作れば、特に難しいことはないですが、
1時間くらいかかりました(笑)。

まんまと乗せられた感はありますが、極小のブロックと、菌、という組み合わせが面白いです。
リアルなA.オリゼー(ニホンコウジカビ)の写真他、まんがの詳細な説明はこちら

秩父のシンボルとも言える、武甲山、登った。
単なる山登りに留まらず、いろいろと語りたいことの多い山です。

生川ルート往復、ということでいつもどおり朝5時集合、朝7時半頃に登山開始。
傾斜はけっこう急で、一本調子の登りですが、危ないところや、特別な難所は無い。
それでも、風景はバラエティに富んでいて非常に楽しめました。

oosugi.jpg

登山道の途中にある大きな杉。
「大杉の広場」という広場の杉より、もうちょっと上にあるもう一本の方。
という発想はなかったな。さすが。
登山道は基本的に最初から最後まで、植林されたとおぼしき杉林の中です。よく手入れされてました。

sancho_chichibu.JPG

山頂から市街を臨む。

山頂までは2時間弱。
武甲山をご存じの方はご存じの通り、北側の斜面は石灰岩の採掘のため大きくえぐられています。
山頂も、採掘によって40m程低くなってしまったという珍しい山。
おそらく、採掘場からは車(といっても、乗用車じゃ難しいでしょうが)であがって来れます。
つか、山頂にある神社の境内に、ユンボが置いてありました(笑)。

登山道の入り口までも、横瀬の駅からセメント工場の中を抜けてくるような感じで、一般的な登山とは少々趣を異にしますが、それはそれで非常に興味深いです。

ちょっと時間が早すぎましたが、山頂でコーヒー飲んで、おにぎり食べて下山。
登ってる最中はほとんど人に出会わなかったのですが、下山中にはかなりの人とすれ違いました。
やっぱり山頂で昼食、となるとそういう時間になるんですね。

下山してからは、羊山公園にある武甲山資料館に寄って、採掘が始まる前の武甲山の勇姿など拝んでから、温泉(秩父近隣は「鉱泉」が多いです。いわゆる、熱くない温泉のこと)入って、蕎麦食べて、帰りはめったに使わない「圏央道」経由し、16時帰宅。
まだなんとか明るいうちに帰れました。明るいうちに帰ってこれると、いろいろと楽です。
つっても、帰ってきてすぐ寝ちゃいましたが(笑)。

さて、武甲山も山頂付近日陰になっているところは雪が残っていました。
そろそろ登山のシーズンも終わり......になるのか、それとも......。
バーゲン会場からの荷物揃った。
ホントに3つ、別々。
しかも、2番目に発送の連絡が来たケイデンスセンサーは、郵便局(RoyalMail)扱いの書留だったので、3番目に発送したForerunner405より2日遅れて到着。

まあ、送料無料なのでこっちがどうこう言うようなことでもないですが。
あ、そういえば有料オプションでクイックデリバリー選んでたのでそのせいか。
5ポンド程度だと思ったけど、それで3つ別々に送ってくるとは思わなかったよ、損させてスマン!

Forerunner405は、ちょっと大きい腕時計。
ちょっと前に流行った(?)SUNNTOの時計のような感じ。
以前使っていた301と比べて、だいぶ小さくなってますが、小さくした分バンド側にアンテナが張り出しているようで、腕へのフィット感はイマイチになっている。
まあ、301の時は
「腕になんか機械付けて走ってる」
感じなので、見た目はずいぶんスッキリしましたが。

Edge705にも共通するが、301と比べるとGPSの感度に著しい向上が見受けられる。
電源入れたときのアキュレーションが、数秒で完了。これはありがたい。
301の時は、家出るときに30秒?悪いときは1分以上、外で待ってた。
会社出るときはもっと悪くて、いくら待っても十分な精度が得られなかったり。
今は窓際なら屋内でもok。

とはいえ、301の「一台で必要十分」なパッケージングは素晴らしかったと改めて。
今回来たEdge705とForerunner405は、どっちかでは自分の用途を満たさないが、301は1台で何するにもokだった。

その一 リッピング編

先人の英知というのは大切な物で、かつてSONYのNW-HD1というHDウォークマンを買ったときにいろいろと迷いが生じ、ネットを徘徊して情報をあさっていた。
その頃いろいろな意味で参考になったサイトがこちら。


きっかけは、この辺に関して、特に後半で述べている件でネット上で小さな論争が起きていたこと。
日記の方を見ると2005年の7月だった。もう3年経っていたとは......。

このサイト、前半はMP3始めとした非可逆圧縮に関する記述が多く、オーディオマニアならずともストレージの容量/価格比が飛躍的に下がった現在では、そこをそれほど問題にしない人も多くいることだろう。
しかし、音質評価に関しては非常に参考になる記述が多い。
また、ことCDのリッピングに関しては、今になってリッピングを始める人にも非常に参考になると思う、つか参考にしてます。

wavpackにはしてませんが。

その2 に続くか?
海外版Garmin用の日本地図買った。
GarminのMapsourceというユーティリティーソフトを使う。
これ、有償のソフトというか、有料の地図に付いてきたりするソフトで、上記リンク先でも、前のバージョンがないと使えない、と書かれてますが、使えました。
裏技っぽい方法があることは後で知ったんですが、たまたまその裏技的な要件満たしていたおかげ(笑)。
フリーソフトで自作する方法もあって、ちょっとやってみましたが大変でした(笑)。
買った地図もほぼ同じ方法で作っているようなんですが、日本地図作ろうと思ったら1ヶ月はかかりそう。
ベースとなる地図情報自体は、国土地理院のサイトから無料でDL可能です。
英語版Garminの場合は、地名をローマ字に変換する必要があるのが特に面倒。このへんなんか良い方法あるかもしれませんが、そこまで行く前に挫折(笑)。

Forerunner301は地図入れられない仕様だったので、内部の白地図的な空間に、自分でポイント打ち込んで地図的に使ってましたが、やはり詳細な地図が入ると便利。
まあ、山行ったりするときは結局目印になると思われる場所を打ち込んでおいた方がより便利ですが。
ネット上には打ち込み済みの便利なデータが転がってたりもします。

この機種、ルート検索機能も付いてますが、これはちょっとイマイチかも。
目的地設定するのが非常に大変。
まあここはやっぱり、自分で打ち込んだ方が良いようです。
shinkansen.gif

googleも別れを惜しむの図。

※12/14は上記のイラストがgoogle.co.jpのトップバナーになってました、ということで。
イギリスの通販ショップが日本人のバーゲン会場になってます。

実は、ちょっと前にGPSが無反応になって、何やっても復活しないのでちょっと困ってました。
両神山の時はすでにGPS持ってなかったです。
で、Forrunner301って、ランニングにも自転車にも、さらに山にもそれなりに使えて便利だったんですが、逆に言うとそれぞれちょっとづつ難があって、ちっちゃくなったランニング用とか、ちょっと大きくなって多機能になった自転車用とか、かなり欲しくなってたのは上記リンク先に書いたとおり。

で、先週、新年にはハーフマラソンのレースもあるし、やっぱり無いと困るなあ、と思って、ランニング用買おうと思っていろいろ検索していたら、最初のイギリスのショップに行き当たりまして、しかもポンド安でものすごいバーゲンプライス。
これだったら両方買える! と思ってさくっと逝ってしまいました。


の3点。

値段日本円換算が出るようになってますが、VAT(物品税)が含まれてるのでさらに約2割引。
しかも?100以上は日本向けも送料無料と、なんだか夢のようなショップです(笑)。

注文してから今日まで、約一週間で、日本円換算機能は付くは(左上の各国旗と通貨のアイコン見ていただければわかる通り、他国向けはありましたが、日本円はなかったです)、googleの検索で自転車用品のブランド入れるとスポンサーリンクでバンバン出るようになるわ、直訳だけどちょっとだけ説明出るわと、日本人向けのサービスがどんどん充実していって可笑しいです。
どんだけ買ってんだよオマイら(笑)。

で、今日Edge705が到着しました。現在充電中。

ん?

そうなんです。なんと三個口
バラバラに発送している模様(笑)。

確かに、在庫あるのはさっさと送って、どんどん注文流してくってのは効率的とも言えますが、いくらなんでもちょっと雑だろ(笑)。

それにしても、よっちさんが書いてる工具セットとか、日本ではちょっと手が出にくいあこがれのウェアーとか、もう自転車用品一式何でもかんでも大バーゲン中状態。
見てると何から何までカートに放り込みたくなって困ります(笑)。

あ、まあ念のため書いておきますが、海外通販ということもあり、万が一の
トラブルの時は、それなりに大変
になりますので、心して臨んでください。
それからクレジットカードは換算の手数料加わりますし、リアルタイムの換算レートではないので、
外為市場の換算レートそのままで計算しない
というのも重要かと。まあ1割増しくらいで考えておけば大丈夫かと思いますが、今は特に相場が「一日に何円も動く」状態なので、注文してから課金までに10円以上違う、というケースも出てくるかもしれません。
また、バーゲン会場ではありがちですが、熱くなって買い込んでしまい、後で冷静になってみたら
地元の店で買った方が安かった
ということもじゅうぶんにあり得ますので、慎重に。

ついでに書いておきますが、だいたい2?3万円程度の買い物から、「消費税」5%が必要になります。
2?3万円程度というのは経験上。購入価格の60%の5%というのが目安です。要するに1000円以下はお目こぼしというか(笑)。
あと、物によっては関税もかかります。革の靴とかは引っかかりやすいらしいです。
自分の経験では電源用ケーブル100m輸入した時は関税とられました(笑)。

耳タコでしょうが、くれぐれも自己責任にて、お願いします。
トラブル時には英語で交渉する覚悟のある方は、バーゲン会場に急げ(笑)!
車の話。

初回登録から15年目に入った愛車シトロエンZX。(私は3代目オーナ?)
※ZXが四輪操舵機構持ってるなんて、初めて知った(笑)。
ストロークさせてステアリング切ると回転半径が思ったより大きくて曲がれない、
という事が何度もあったのはそのせいだったのか!?


なんか最近、フロントホイール周りから異音が。いや、以前から音は出ていたのだけれど、ひどくなってる気がする。
具体的には、走ってるときにステアリング切ると、伸び側のホイールまわりからキュルキュルという音が。
日によって調子はありますが、だんだんひどくなってる気がするので、そろそろ工場行くかな。

工場行くのは良いんだけど、そろそろ修理費と買い換えの比較を考えた方が良いかもしれない。
前回の車検は結構痛かったので、あれなら買い換えちゃった方が良かったんじゃ、っていまだに思ってるし(笑)。
とはいえ、当時はそれほど車乗る機会も多くなかったので、新しい車買うモチベーションがほとんど上がらなかった。

今はちょっと違って、別に特別欲しい車がある訳じゃないのはかわらないけど、夫婦(+1)で山行くことも多いので、これだったら車新しくしても良いかな、という気分になっている。

希望はハイドロのシトロエン(笑)。
C5,C6を新車で、なんてのはあり得ないので、中古車探しです。初期のC5か、その前のエグザンティアあたり。

まあ、良いのがあったら、そこから本気で考える...かも、というレベルですが。
もしくは、修理費聞いてから(笑)。

とりあえず異音何とかしないとな(笑)。
今知った四輪操舵に関係あんのかな?
ジュリー祭り(音出るので注意)行った。
東京ドーム
入場者数3万人(本人発表)
15時から21時半
歌った曲数80曲。

いやすごかった。

ドームがきちんと満席(ほぼ)なってたのもすごいし(安心した(笑))、その客のほとんどが妙齢の女性(まあ平均したら50代かな)というのもすごいし、その方々が立って腕を振り上げ腰を振るのもすごい。いやすごいんだってばほんとに(笑)。

まあそんなことはどうでもいいくらい、沢田研二がスゲー。
途中でゲストが出てタイガース即席復活とか、いろいろあるんだろうなと思っていたら、全部バンド(ギター2人にキーボードとドラムで、ベースいなかった)の5人だけ。
インストもメンバーのソロもほとんどなしで、全部歌物。
声の調子は最初ちょっとあやしかったけど、どんどん良くなってきたし、歌詞は絶対見てなかったと思うけど、怪しかったのは3カ所で、完全に飛んでたのは一カ所のみ。
しかも3時間超のステージを2回、途中休憩約20分。

いろいろととんでもない体験でした。行って良かった。

終わった後「ロックなのか歌謡曲なのか」なんて、おきまりの話題が出たんですが、私は
「歌謡曲」派。ただどっちも沢田研二を全肯定した上での話なので、白熱はせず(笑)。
曲は歌謡曲で、本人はロック、というのが私のご意見(笑)。
まあなんでもいいです。

今はインディーズというか個人事務所?でCDも出してるようなんですが、アマゾン行けばこんだけあります。


アルバムで通して聴きたい、という欲求がふつふつと沸いてるんですが、あまりに膨大で、どっから手をつければいいのやら(笑)。



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