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 4年近く使ってきたウィルコムのアドエス、バッテリの持ちが許容できないレベルになってきたのでついに機種交換することにした。
 まあ数ヶ月というか、もうちょっと長い間機種変更は考えていたのだが、交換したい機種が無い(笑)、という状態が続いていた。
 後継のHybrid W-Zero3は、もうちょっとで買いそうになったが、最終的にはキーボード無くなったのにあの大きさはなぁ...ということで断念、というか、迷ってたら市場から消えていた。

 で、今回、WillcomからPHS端末とAndroid端末のセット販売のお知らせが来たので、まんまとそれに乗ることにした。
 Willcomはメールが無料なので、維持費は基本料と他キャリアへ発信した場合の通話料。「誰とでも定額」なら1,000円で他キャリア宛も定額になるが、現状だと1,000円以下に収まることが多いので、これは選択しなかった。
 AndroidはソフトバンクのSIMが同梱されていて、ソフトバンクとの契約は不要、上限5,000円でパケット通信が可能。ただし音声通話は不可。という条件。上限5,000円といっても、スマフォの場合は
・使わない(0円)
・使う(5,000円)
の二択だろう。
 費用は一括で3万数千円、通話料というか利用料から毎月1,000円ほどが引かれて、実質7,000円強になるということで即決した。

で、届いた。

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X-PLATEちっちぇえ。上は今まで使っていたアドエス。
手に持つとさらに小ささが際だつ。薄さも半分くらい。

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Dell Streakはデカイ。
X-PLATEがバッテリケースに収まりそう。

 WillcomはAir発番可能なので、販売店に行かなくても機種変更可能。
アドエスの電源切って、X-PLATEの電源入れたら、数?数十秒で認識完了。
電話帳も赤外線通信で移行可能だった。
メール開通のために「オンラインサインアップ」をして移行完了。

 さて、DELL Streakは5インチワイド液晶の、スマートフォン...と、タブレットの中間くらいの機種である。OSはAndroid2.2で、スマートフォン用。
 中途半端なサイズだが、IS01いじった経験から、Androidはこのくらいの大きさあった方が使いやすい、という感触を得ていたので、あえて選択。
 実物手にしてみると、思ったほど大きくない。
 通話も単体で可能なサイズだと思う。......見た目気にしなければ、だが。

 基本WiFiのみで運用するつもりなので、ソフトバンクのSIMは差さずに起動。起動画面でSoftbankのロゴがデカデカと出て、その後Dellのロゴが出る。「SIMがありません」という警告は出るが、問題なく起動する。
※ガラケーだと電源入れてもSIM刺さってないと一切操作受け付けない物があったので、警戒していた。

 Androidの一般的な設定は省きますが、動作は特にストレス無く使えるし、サイズが大きいので入力も楽。ただし文字入力は設定する前にとっととATOK購入した。バッテリーの持ちはまだわからないが、初期設定でいろいろいじったり、アプリダウンロードしても「みるみる減る」ようなことにはなっていないので、通常使用なら問題なさそうなレベル。

 Android一般では、必要な情報はネットに十分にあるように思える。
 ただし、Streakに関しては当初高価だったこともあり、ネット上ではあまり情報が出てこない。
 海外ではそれなりに流通しているようで、非正規ではOS2.3も出回っているようだ(笑)。

 しばらく遊んで、何か書くことがあればまたエントリ上げるつもりだが、書くこと何もないくらいの方が製品としては正解なのかもしれない(笑)。
最近、といってもそれなりに時間経って、買って良かったと今になって思っている物リスト。


タイヤ。何の変哲もないミシュランのほぼ最低ライン。
実は今の車になってから、ノーマルは初めてのタイヤ交換。
別にスポーツ走行するわけじゃないので、そういう走りでの性能は知りませんが、必要にして十分。
高速道路でのノイズが激減。特に違法な領域で顕著(笑)。



サンダル。この夏ずっと履いてた。ほぼ毎日(笑)。
普通に街で使う分には何のストレスもない。
「つま先を保護」ってのがKEENのフィロソフィーっぽいですが、小石が入りにくいというメリットにつながってるように思います。アウトドアで使えばそれなりには入ってくるでしょうが。
防水モデルですが、水辺にも行ってません。
なのでH2である必要ないんですが、汚れがつきにくいのでメリットあったかも。
全然へたってないし、底も減ってない。安い。


※Flash失礼

エンジンリカバリーという、50,000km走行以上の車に使うのを推奨している物。
ケミカル系は敬遠してたんですが、つい魔が差して導入。
能書きは完璧に怪しいですが、メカノイズ系の騒音が激減。
性能アップしたかどうかは知りません(笑)。
単に粘度の高いオイルのような気もする。


PENTAX K-7

防塵防滴、金属ボディ、ファインダー視野率100%で、このサイズ。
4/3ユーザーとしては、ちょっと悔しい。

乗り換えたりはしませんが(笑)。
で、富士チャレXですが、雨であることは数日前から予想され、前日にはほぼ確定していたので、装備も雨用に準備していました。
自転車もMTBにしようかと一瞬思ったんですが、そこまでしなくても、と思い直し自転車はロード持って行きましたが。

カッパ
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Gore?Texで有名なGore社(というか、Gore-Texは有名ですが、Gore社は有名じゃないかも(笑))純正というかオリジナルの、サイクルウェアー。Gore社はどっちかというと素材メーカーでリテールというか、コンシューマー向けに商品出すのがメインではない会社ですが、自転車用品はけっこう出していて、ウェアよりも、RideOnケーブルが一部で有名らしいです。

で、このカッパですが、タイトで自転車用のポジションに立体成型されているので、良い感じです。
雨の中長時間走行したことはないので、今回ちょっと楽しみだったんですが、残念。
まあ、いくらGore-Texでも汗はかくし、スポーツすれば蒸れるに決まっているのですが。

下も持ってますが、こっちはちょっとルーズなものを選択。タイトにしてしまうと用途が限られてしまうので。
上の方に移ってるのはキャップ。メットカバーにしなかったのも、同じ理由。まあ普段かぶったりはあまりしないと思いますが、山行くときには使えるかな。

ソックス
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ウォータープルーフソックス、と言っても、防水ではないです。
どっちかというとネオプレンっぽい素材で、濡れても寒くない、という方向。
主に山用に購入したもの。
シューズカバーわざわざ買うのもどうかな、と思っていたんですが、これ持ってたので、これとSPDシューズ(アッパーはメッシュ、雨はだだ漏れ(笑))で走ろうと思ってました。
これもびしょ濡れになるようなシチュエーションで使ったこと無かったので、残念。


おまけ ジェルフラスク
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カーボショッツとか、パワージェルを移し替えて使う。
袋そのまま持って走ると、飲んだ後ベタつくのが嫌なので購入してみました。
3袋分入ります。

飲んでから10?15分で効き始め、30?45分持続するそうです。
先週のフルマラソンで持って走りましたが、悪くないです。肉体的にはよくわからないですが、精神的には効きます(笑)。
エネルギー補給というか、気付け薬(笑)。

さて、前日夜のうちに準備しちゃいました。
長時間の運動しないときには、単に「すげー甘いドロドロしたもの」なので、これどうするのかが今の課題。
結構高いのでもったいない(笑)。
新パソコン、フルハイビジョン液晶+Blu-Rayドライブ搭載。せっかくなので(笑)
ダークナイト [Blu-ray]見た。
一部ですが、アイマックスのカメラ使って撮ってます。
すごい。
詳細度は言うまでもなく、残像感もないし、コントラストも十分。
音は内臓SPだとさすがにちょっと不満ですが、これはまあしょうがない。

うちの従来環境はPS3+ブラウン管のテレビ(D4接続)。
比較してどうこう、という話をするつもりはなくて、こっちはこっちで十分。
壊れるまではこれでいいです(笑)。

とはいえ、PS3買ったときからちょっと思ってたんですが、HDMI対応には徐々にしていきたい感じになってきました。
AV方面はフォーマットの変更というか、進化のペースが速くて、困ったもんです。
 何を思ったかVaioノートのハイエンドモデル(ただし昨年モデル)買ってしまいました。
16:9のディスプレイは無駄に横長ですが、Photoエディションとかで、AdbeRGBに100%対応とか。
今時の家庭用ノートでは絶滅寸前、ノングレア液晶なのもけっこう地味に好感触です。
 持って帰ってくるまで気づかなかったのですが、Adobe Lightroomが付属してました。ちゃんとフルバージョン。フォトショップエレメンツはちょっと使う気にならないんですが、これはちゃんと使ってみたかったのでラッキー。買うとそれなりにするし。

 本来の用途とはちょっとちがって、私のメインマシンとして働きづめ、すっかりくたびれたLet's note R1は、不要ソフト削ってやれば、まだしばらくは使えるでしょう。
 CPUクロック833MHzはともかく、メインメモリ384MB(最大)で、よく頑張ってくれてます。

第十回 谷川真理ハーフマラソン 出た。約21.1km。

前々日に雨、晴天、微風、気温4度(スタート時)?7度(ゴール時)という最高のコンディション。
会場の荒川河川敷は、毎年風が強いのですが、今年は無風といってもいいくらいの微風。
もともとアップダウンはほとんど無いので、風がなければ最高のコースです。
前々日の雨のおかげもあって、土ボコリもほとんど立たず。
グランド部分はかなりぬかるんでましたが、レースには影響なし。

去年1年、自転車通勤もすっかり頻度が減り、ランニングの練習は(以前からですが)ほとんどゼロ。
タイムあがる要素は無かったんですが、ゴールしてみたら手元の時計で1時間58分。2006年、最初にこの大会出たとき以来3年ぶりに2時間切れました。
天候の影響はもちろん大きいんですが、自分の問題としては秋口から毎月1,2回山登ってたのがよかったんでしょう、多分。

優勝目指したりする人は、おおざっぱに言うとタイムが半分なので(笑)、月にせいぜい2回の山歩きだけじゃ、タイム落ちる一方でしょうが、2時間あたりウロウロしてる私レベルでは、じゅうぶんトレーニングになってた模様。
山歩きでは、いわゆる有酸素運動を5?7時間やってるわけで、もしかしたらジョギングするより効果的なのかも。急坂では無酸素状態になってると思われますが(笑)。
大会では2時間走ってますが、練習でそんなに走るのは無理です、私には。


で、GarminForeRunner405なんですが(笑)、この大会で本格デビュー。
ランニングでは「ペース配分」が非常に重要なんですが、通常のストップウォッチだと、コース上の距離表示(この大会では1kmおきに標識有り)を元に、その区間のタイム見て平均ペースを割り出す、ということになります。
これが、GPS付きだと、リアルタイムのペースが表示され、さらに1kmごとに自動的にラップ記録してくれるので、ペース配分が非常に楽になります。
さらに、心拍計も併用すれば、その時体にかかっている負荷も、かなりリアルタイムに把握することが出来ます。
実力をある程度把握していて、目標タイムが明確にあれば、タイムと距離から逆算して、保つべきペースを維持できてるかどうか、遅かったらちょっと上げて、速かったらちょっとさげて、あとは心拍見て無理のない範囲で、という完璧にコントロールすることも可能です。
はっきり言って、ちょっと反則気味(笑)に便利なツールなんですが、まあいくら高価な自転車買っても、それだけで一流レーサーになれるわけがないのと同じ理屈で、
「エンジンは自前」
ですから、数パーセントでしょう、有利なのは(笑)。

さらに言えば、私のように実力がよくわかっていない(=走り込んでいない)人には、ペースわかってもそれが適正なのかどうかわからない(笑)ので、あくまで目安です。
それでも、何度か走っていると、どのくらいのペースなら無理なく長い距離走れるのか、どこまで心拍上げると息上がって苦しいのか、というのを把握するには非常にありがたい。一度使ってしまうと、二度と手放せないツールです。

で、いままでは「苦しかったらペース落とせばいい」、と、心拍のことはあんまり考えてませんでした。
心拍センサーを胸にバンドで付ける(ブラジャーみたいな感じ)のもちょっと鬱陶しくて、計測もしてなかったんですが、今回は久々に付けてみました。
心拍見てペースコントロールする、というところまでは行かない(というより、自分の心拍と体の関係がわからないと出来ない)んですが、レース中上り坂でちょっと息上がってるな、というときの心拍数みて
「おお、上がってる上がってる」
と、数値で確認できるのは楽しいです(笑)。
で、家帰ってからログ見てレース展開を振り返るのも楽しい。
あんまり細かいことはともかく、続けてれば自分のレベルとか、自然と把握できるようになります。
とはいえ、走るのが1年ぶり、とかなってしまうと、レベル自体が変動してしまうので参考にしようもないのですが(笑)。

Forerunnnerによる記録
合計距離 21.22km
所要時間 1:58:11.57
平均ペース5分34秒/km
平均速度 10.8km/h
最高速度 14.3km/h
合計カロリー 1320cal

(心拍は次のエントリーで)
orize.JPG


もやしもん 7( 限定版)の付録......つっても、通常版との価格差910円なので、本体より高い(笑)。 説明書の通りに作れば、特に難しいことはないですが、
1時間くらいかかりました(笑)。

まんまと乗せられた感はありますが、極小のブロックと、菌、という組み合わせが面白いです。
リアルなA.オリゼー(ニホンコウジカビ)の写真他、まんがの詳細な説明はこちら

バーゲン会場からの荷物揃った。
ホントに3つ、別々。
しかも、2番目に発送の連絡が来たケイデンスセンサーは、郵便局(RoyalMail)扱いの書留だったので、3番目に発送したForerunner405より2日遅れて到着。

まあ、送料無料なのでこっちがどうこう言うようなことでもないですが。
あ、そういえば有料オプションでクイックデリバリー選んでたのでそのせいか。
5ポンド程度だと思ったけど、それで3つ別々に送ってくるとは思わなかったよ、損させてスマン!

Forerunner405は、ちょっと大きい腕時計。
ちょっと前に流行った(?)SUNNTOの時計のような感じ。
以前使っていた301と比べて、だいぶ小さくなってますが、小さくした分バンド側にアンテナが張り出しているようで、腕へのフィット感はイマイチになっている。
まあ、301の時は
「腕になんか機械付けて走ってる」
感じなので、見た目はずいぶんスッキリしましたが。

Edge705にも共通するが、301と比べるとGPSの感度に著しい向上が見受けられる。
電源入れたときのアキュレーションが、数秒で完了。これはありがたい。
301の時は、家出るときに30秒?悪いときは1分以上、外で待ってた。
会社出るときはもっと悪くて、いくら待っても十分な精度が得られなかったり。
今は窓際なら屋内でもok。

とはいえ、301の「一台で必要十分」なパッケージングは素晴らしかったと改めて。
今回来たEdge705とForerunner405は、どっちかでは自分の用途を満たさないが、301は1台で何するにもokだった。

イギリスの通販ショップが日本人のバーゲン会場になってます。

実は、ちょっと前にGPSが無反応になって、何やっても復活しないのでちょっと困ってました。
両神山の時はすでにGPS持ってなかったです。
で、Forrunner301って、ランニングにも自転車にも、さらに山にもそれなりに使えて便利だったんですが、逆に言うとそれぞれちょっとづつ難があって、ちっちゃくなったランニング用とか、ちょっと大きくなって多機能になった自転車用とか、かなり欲しくなってたのは上記リンク先に書いたとおり。

で、先週、新年にはハーフマラソンのレースもあるし、やっぱり無いと困るなあ、と思って、ランニング用買おうと思っていろいろ検索していたら、最初のイギリスのショップに行き当たりまして、しかもポンド安でものすごいバーゲンプライス。
これだったら両方買える! と思ってさくっと逝ってしまいました。


の3点。

値段日本円換算が出るようになってますが、VAT(物品税)が含まれてるのでさらに約2割引。
しかも?100以上は日本向けも送料無料と、なんだか夢のようなショップです(笑)。

注文してから今日まで、約一週間で、日本円換算機能は付くは(左上の各国旗と通貨のアイコン見ていただければわかる通り、他国向けはありましたが、日本円はなかったです)、googleの検索で自転車用品のブランド入れるとスポンサーリンクでバンバン出るようになるわ、直訳だけどちょっとだけ説明出るわと、日本人向けのサービスがどんどん充実していって可笑しいです。
どんだけ買ってんだよオマイら(笑)。

で、今日Edge705が到着しました。現在充電中。

ん?

そうなんです。なんと三個口
バラバラに発送している模様(笑)。

確かに、在庫あるのはさっさと送って、どんどん注文流してくってのは効率的とも言えますが、いくらなんでもちょっと雑だろ(笑)。

それにしても、よっちさんが書いてる工具セットとか、日本ではちょっと手が出にくいあこがれのウェアーとか、もう自転車用品一式何でもかんでも大バーゲン中状態。
見てると何から何までカートに放り込みたくなって困ります(笑)。

あ、まあ念のため書いておきますが、海外通販ということもあり、万が一の
トラブルの時は、それなりに大変
になりますので、心して臨んでください。
それからクレジットカードは換算の手数料加わりますし、リアルタイムの換算レートではないので、
外為市場の換算レートそのままで計算しない
というのも重要かと。まあ1割増しくらいで考えておけば大丈夫かと思いますが、今は特に相場が「一日に何円も動く」状態なので、注文してから課金までに10円以上違う、というケースも出てくるかもしれません。
また、バーゲン会場ではありがちですが、熱くなって買い込んでしまい、後で冷静になってみたら
地元の店で買った方が安かった
ということもじゅうぶんにあり得ますので、慎重に。

ついでに書いておきますが、だいたい2?3万円程度の買い物から、「消費税」5%が必要になります。
2?3万円程度というのは経験上。購入価格の60%の5%というのが目安です。要するに1000円以下はお目こぼしというか(笑)。
あと、物によっては関税もかかります。革の靴とかは引っかかりやすいらしいです。
自分の経験では電源用ケーブル100m輸入した時は関税とられました(笑)。

耳タコでしょうが、くれぐれも自己責任にて、お願いします。
トラブル時には英語で交渉する覚悟のある方は、バーゲン会場に急げ(笑)!
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