瑞牆山(みずがきやま)

瑞牆山 登った。

今回は、いつものメンバーではなく、仕事で知り合った方の所属するサークル(?)の山行に夫婦で参加。
総勢7名と大集団。

そして、電車で山行。こちらも初めての体験。

7時半新宿発の「あずさ3号」に乗り、甲府へ。甲府で集合。9時7分着。
ここからはレンタカー二台に分乗して、登山口である瑞牆山莊へ。

10時半頃登山開始。
富士見平を経由して、山頂往復。
電車とはいえ、レンタカー利用で登山口と下山口は同一なので、この辺はいつもと変わらず。

今日はよく晴れて日差しが強かったですが、ほとんどが樹林の中なのでそれほど暑さは感じなかった。ほどよく風が吹いていて気持ちが良い、絶好のコンディション。
セミだか鳥だかカエルだの大合唱、ヤマゲラが木をつつく音なども楽しみつつ、快調に登る。
虫もそれほど気にならず。多少いたことはいましたが。

この山、外観は断崖絶壁の岩山なんですが、登ってみるとほとんど危ないところはなく、ハシゴや鎖もほどほど。
岩登りする方には別ルートがあるのかもしれませんが、通常の登山道はほとんど難所もなく、それなりに傾斜は急ですが、比較的スムーズに山頂に到着できます。

で、山頂到着は1時半頃。
到着が遅かったこともあって、下山の方ともそれなりにすれ違っていたのですが、山頂に着くとけっこう広い場所が人でいっぱい。
すでに下山した人、帰りにすれ違った、我々より後に山頂に立った人たちを加えると、軽く100人超えてたと思われます。

mizugakisancho.jpg

前回の武尊とはうって変わって、絶景。

下山路も、それなりに傾斜はありますが、乾いていたのでそれほど苦労もなく、武尊でもおなじみのしゃくなげの花をそこかしこで眺めつつ、3時半頃には下山。行動時間約5時間。

甲府に戻る途中の増富温泉増富の湯で入浴。
いわゆる源泉掛け流しですが、ぬるい。源泉30度程度らしいです。
25度、30度、36度、の3種の源泉がありました。
25度は水ですが(笑)、ほてった体には、けっこうこれが良かった。
ぬる湯を生かす、長時間疲れる寝湯のような設備も充実していて、なかなか良い温泉でした。
沸かしてる暖かいお湯もちゃんとあります(笑)。

駅レンタカーを返した後、駅前のほうとう料理店小作にて打ち上げ。
登山後の生ビールは、公共交通機関利用ならでは。うまい。
ほうとうも、根菜たっぷりでボリュームも味も満足できるものでした。いや、量はちょっと多すぎたかも(笑)。

帰りは19時42分甲府発のスーパーあずさ。
降車駅はまちまちなので、甲府駅で解散。
風呂入って着替えてるとはいえ、山のかっこうでの山手線はちょっとツライ(笑)。

10時頃に帰宅。
天候にも恵まれ、良い山行でした。

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このページは、にしだやが2009年6月20日 23:40に書いたブログ記事です。

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