1月16日〜1月22日の日記
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1月22日(土)

マンガ・田島昭宇の『サイコ』を4巻読みかえしてしまったせいで…(バカバカせっかくのお休みで他にも読むものいっぱいあんのにー)あったゆうまに4時間が過ぎた。この4時間があれば『バカボンド』(5)、『天使禁猟区』(16)、『ロードス島戦記』(5)、『天馬の血族』(23)、を読めたのにィ。

あと、そうじとせんたくもした。

ポケモンは自分のレベルが上がっているのでつかまえたいポケモンをうっかり倒してしまうのであった。ガーディー、つかまってくれよぉー。


1月21日(金)

朝6時に起きて昼の2時まで仕事。

今日は病院の医師と面談があった。オヤジのいきなりの発熱はやっぱり尿路感染症だった(フォーリー入れてるとよくなるんだよ、ちんこからばい菌入るの)。まぁ正直に病名を教えてくれたので私はそれ以上つっこまなかった。「それって、おしっこ袋とりかえなかったり、カテーテル入れっぱなしにして不潔にしてるから起こるんじゃん!」と腹の中で叫んでました。そのかわり先生の目をじっと見つめて「にょ〜ろかんせんしょう!」と皮肉っぽく言って、目の前でメモしました。

口のまわりのできものは口唇ヘルペスで、まぁそんなにめずらしいもんじゃないし、薬でずいぶんよくなっているので安心。サンドウィッチを持っていったら少し食べたので、これまた安心。

安心して、帰りに思いっきりお宅趣味を炸裂させて、アニメビデオ『魔界転生』とLD『ロードス島戦記』。CDドラマ『アンジェリーク』も買っちゃったよぉーん。うははは! 遊ぶぞー! (私の遊びは孤独で暗い)


1月20日(木)

昼に「本当にあった愉快な話」をバイク便にのせて、大量にオヤジのパジャマを持って、病院に行く。熱はひいていたが、口のまわりや鼻のまわりにプツプツとできものができていて食事がとれない。それでも前より少し元気そうだったので安心した。

となりのベッドの患者さんはMさんといって、84才のおじいちゃんだ(モコのオヤジもおじいちゃんだけど)。

Mさんは家族の愛にめぐまれた方で、毎日、朝・昼・晩の食事を食べさせに娘さんと奥さんがやって来る。この方々がなかなかほがらかな母娘で、最近よくおしゃべりをしている。今日の話題は「日本の、介護に対する理解のなさ」であった。なんだ、私の不平不満は私だけのものではなかったのだ、とつくづく思った。

1月19日(水)

トンネルは、あと片足を抜けば出られるのにこれがまた、スポッと抜けてくれないのであった。22.23日で、働かザル尚子と、働きバチ渡辺くんと、スキーに行く約束をしていたのに、オヤジのことで行けなくなってしまった。スキーに行けないことも悲しいが、それ以上に渡辺くんに迷惑をかけてしまったコトが申し訳ない。

(約束…守れなくてゴメンね)

うーむ、やはり介護中に1泊2日は無理なよーだな…何がおこるか全くわからん!

仕事中、とにかくありったけのドラマCDをききまくった。ああっ今日はアンジェリークのドラマCDの発売日だったのに、買いに行けなかったわん。明日病院に行くとき買おっと! るんるん。ポケモンはモーモー牧場でストップ中。


1月18日(火)

トンネルを半分以上ぬけたあたりで雲ゆきがあやしくなってきた。オヤジの調子が悪いのと、老人保健施設の入所拒否とで精神的にナーバスになってしまったらしい。

現在「本当にあった愉快な話」6Pのネーム中なのだが、やはり私もホモ・サピエンスとして、心配事があるときにギャグネタを考えるのは非常にツライのであった。

私はショックを受けると眠くなる体質で(うれしくても悲しくても)、今日は死ぬほど寝たいので寝る! おやすみなさい……


1月17日(月)

いやぁ〜忙しかったっス。日曜日深夜(正確には月曜)毎日新聞のカットを宅配便に乗せ、日経クリックのペン入れ・着色をして、女性セブンのペン入れ・仕上げと、ノンストップ20時間! 今回はアシスタントさんナシなので、久々にツラかった。しかし、終わらない仕事はないもので、人間フルパワーを出せば出来るものだなぁと、我ながら感心したのでした。

クリックの原稿をバイク便のソクハイさんに渡したとき、「うんこちゃん時代からファンです」といわれものすごくうれしかった。この商売は「ファンです」といわれるヨロコビのためにやっているのかもしれない。うれしいぞー!! もっと言ってくれー!!

トンネルを半分ぬけた。


1月16日(日)

夕方の4時まで寝てしまった。15時間も寝ちゃったよーん! 「うっ!ヤバい!!」起きぬけ30分でしたくをして病院に行く。今日は寝ボケていたのかこの私、マンションのカギを持って出るコトを忘れていて(西田屋ちんころりんさんは休日で家にいたので安心していた)、帰ってきたらカギがなくて部屋に入れなかったのだ(西田屋ちんころりんさんは熱帯魚屋さんに行っていた)! 西田屋ちんころりんさんはPHSを持っているのでこんな時便利だ。

病院への行き帰りの電車の中でレイ・ブラッドベリの「たんぽぽのお酒」を読んでいる。ゲコの私は吐きそーだ(そぉゆう作品じゃないハズなのだが)。

気軽に読み始めてしまったらコレがなかなかに文学作品で、今、少し後悔している。

さぁー今日から仕事はトンネルに入ります!! 火曜日までにはトンネルから出たいなぁ〜。久びさに長いトンネルだー!!


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