2018年分更新中

去年はほとんど更新というか新規記事を上げてなかったことに気づいたので、ちょっとさかのぼって更新中。

平成30年

5月に業界の大先輩が亡くなり、6月に将来有望な若者が亡くなり、8月には業界の後輩が亡くなった。
奇しくも、というか3人とも山関係でお付き合いがあった方。若い二人は山で亡くなった。
いいこともたくさんあったんだけど、平成30年はそんな年になってしまった。
新しい年がいい年でありますように。

上越高田

昨日の続き。

9時頃活動開始。まずは高田の象徴である高田城址である高田公園へ。
日本三大夜桜だそうです。

堀の錦鯉

総合博物館に入場して高田の歴史をひとしきり。資料の状態が非常に良くて楽しめます。
併設の小林古径記念美術館、こちらは収蔵品がイマイチ。いくつか面白いのがありました。

で、その後海沿いの上越市立水族博物館へ。ここは結構なボリュームです。餌付けショーとか適度にアトラクションもあり、かといってそっちに走り過ぎるでもなし。
屋外のマゼランペンギンは飼育数日本一だそうです。

マゼランペンギン水槽
全部で100羽ほどいるそうです。

で、水族館近くの「みはらし亭」という海の家で遅めの昼食。席について注文しようと思ったところで、海側の座敷に子猫発見。しかも乳飲み子!?
というわけでむりやり「あっちに座らせろ!」と主張して子猫席ゲット。
全員猫飼い(厳密には私は飼ってませんが(笑))、ということもあり、子猫にメロメロ。聞いたらだいたい一ヶ月とのこと。歯は生えそろってすでに固形のご飯を食べてました。
猫写真はこちらをどうぞ(笑)。
タイトルの意味は、猫写真撮ってる時店の人が
「撮ってる撮ってる、ブログ書いたりするのよ、旅先で出会った猫とか… 」
と言い合っているのが聞こえてちょっと恥ずかしい思いをしたんで、そのまま書いてやれ、ということでした。ネタバラシ失礼。

で、まあもうけっこういい時間になっていたので帰路に。とはいえ高速まっしぐらもいまいちなので下道ダラダラ行くか、ということにして、ちょっと行くと岩の原葡萄園とかあるからあのへん行くか、ということでまあなんというか、南へ向かう(笑)。

岩の原葡萄園は現役のワイン蔵ということでなかなか面白い。古い二号蔵は稼働中ですが中入って見学もできます。温度管理大丈夫なのかとちょっと心配になりますが。

そこから津南抜ける国道405号方面へ。国道という割にはセンターラインがなくなったり、対向車来たらちょっとやばい感じの道幅になったりと、なかなかの荒れっぷり。家帰ってから調べてみたらいわゆる「酷道」じゃねえかと(笑)。実は本格的に荒れてるエリアに入る前に通行止めになっていて迂回するはめに。いのうえさんは残念がってましたが、運転手&車のオーナーとしてはあの先行かなくてよかったかも(笑)。4人乗車で下りのワインディングはちょっと怖いんだよね。
※ただ、ブレーキそこそこ使ったかな、という区間のあとでホイール触ってみたら発熱はそれほどでもなかった。ZXの時はすぐに、「熱い」というレベルまで行ってた気がする。特に鉄ホイールの時は。

まあなんやかんやで石打のICから関越のってそこからはさしたる渋滞もなくスムーズに帰宅。
総走行約700km。
人も車もトラブル無しで、良い旅行でした。