Tour du Japon 第5戦 西湖ステージ

ツールドジャパン 西湖ステージ 行ってきた。

前日受付なので、前日に西湖着。受付済ませて売店で500円くじひいてアンカーTシャツいただく。
その後体育館で前夜祭、抽選で日東便利ホルダいただく。
近所のガストで夕飯食べて、駐車場でテント張って、寝る。
翌朝、公民館の鐘で起床、朝6時(笑)。前夜は夜9時に鳴った。あたり一帯に響き渡る音量。
この辺の人は夜9時に寝て朝6時に起きるのか、みんな?
朝ご飯食べて、だらだらと支度して、試走。
すでにスタートしていたW組(女子)の最後尾に追いつき、後半はのんびりツーリング。
で、スタート地点戻ったらすぐにコール、出走。
レースの感想は無し。予定より早めに単独ツーリング状態に。
展開も悪かったが、まあ実力通り。
今回も同僚のO君と参加。
彼は毎回惜しくも入賞を逃していたが、今回ついにクラス2位に入賞。
ツールドジャパン年間ポイントランキングも1位となり、ダブル表彰。めでたい。
おすそわけでアンカー手ぬぐい、いただく。
表彰待ちの時に食べた、地元婦人会出店のうどんがおいしかった。
道の駅なるさわ、の隣の「富士眺望の湯 ゆらり」で入浴、道の駅でうどん食べて帰路へ。
渋滞ひどい。
まあ、天気最高で富士山きれいに見えてたし、あのあたり紅葉もベストな感じだったので、無理も無し。
8時帰宅。
今年さんざん参加してきた自転車レース、私は相変わらずですが、O君のおかげで最高の締めくくりとなりました。
あ、来月最終戦だった……。

JCRC 塩原温泉ヒルクライム

JCRC 第八戦塩原温泉ヒルクライム 参加。

朝4時前に会場の箱の森プレイパークに到着、5時まで軽く寝て支度始めたら雨。
様子見てたらやんだので、支度再開して6時前にスタート地点のTEPCO塩原ランドに向かう。
駐車場からスタート地点までは10kmちょい。下り基調でアップにちょうど良い……かと思ったら、登りもそこそこあってけっこうキツイ(笑)。
まあ、いい汗かいてスタート地点。ここでいつものO君と合流。
受付済ませて、ゴール地点で受け取れるように荷物を運営の車に預けて、7時過ぎにスタート。
さっき来た道を箱の森プレイパークの入り口付近まで戻り、そこからが本格ヒルクライム区間で約7kmで460mほど登る。
スタート時は雨上がってくもり。ヒルクライム区間に入ってしばらくしたら晴れてきた。
それでも「暑い」というほどではなく、まあちょうどいい感じ。
レース内容はまあいつもの通りで参加しただけ(笑)。
途中温泉街で湯治客(?)の皆さんが応援してくれるのが楽しい。
そういえば、私が参加したJCRCの大会では初の公道レース。
あ、自転車で公道レースは初めてか!
平地区間は片側1車線、山岳は全線通行止めでした。
スタートが朝早いのはこれが理由。
山頂ゴール200mほど手前で先にゴールしたO君が待っててくれた。
比較的平坦なゴールまでの道を、間違いなくそこがゴールと聞いて最後の力を振り絞る……が、すぐ切れる(笑)。
ゴール地点で荷物受け取って、着替えてウィンドプレイカーはおり、最終走者がゴールするのを待って下山開始。
登りの時には上と地面しか見ていなかったので見えなかった風景が、悠然と広がった。
先におり始めたレース参加者が、途中の駐車スペース(山道の駐車スペースは見晴らし良いとこにあるよね)に自転車停めて写真撮ったりしてる。
約1時間かけて登った山道を、たぶん15分くらいで下山。
箱の森プレイパークに戻り、チップ返して参加賞もらう。
JCRCは毎回参加賞が違って、ここまで
靴下、Tシャツ、温泉入浴券、タオル、
でしたが、今回は地元産の大根(笑)。
リザルトが貼り出されるの待って、帰る。
プレイパーク内の温泉施設に寄ろうかと思ったら、施設の駐車場がいっぱいだったので温泉街に向かう。
道中、レース中は全く気づかなかった(ガスってたのもあるが)塩原の景色が素晴らしく、ついついよそ見しながら車を走らせる。
ありゃ、ここ馬車が公道走ってるよ(笑)。
それはさておき、朝駐車場からスタート地点に向かって自転車で走っていたときに、脇にフタの無い水路のある区間があって、
「逆向きだからレースではこっち側走らないけど、油断してると危ないなここ」
と思っていた場所で、思いっきり脱輪してはまり込んでる乗用車が。
皆さん脇見運転には気をつけましょう。
さて温泉、どこが良いのかよくわからないので、温泉街から外れたところにあった、街道沿いのわりと大規模な日帰り温泉施設「彩花の湯」にて入浴。
その後すぐ近くの道の駅に寄って、ご飯。
ここで食べた「ちたけうどん」は、栃木名物(ただし県外では無名に近い)だそうだ。
ちたけ、は乳茸と書いて、軸切ると乳白色の乳液が出るのがおそらく名前の由来。
乾燥(戻し)と思われるちたけ自身はたいしてうまい物でもないが、確かにダシは良い感じで、また一緒に入っていた具のナスも良い味になってました。
栃木県内では毎年ちたけの季節になると遭難者や死者までもでるとのこと。
ネットで見ると乾燥物で1kg1万円と、かなり高価なキノコのようでした。
ちなみにちたけうどんは1260円。
ふつうのうどんは600円くらいだったので、まあ知らないとなかなか頼みにくいメニューではあります。
食事の後はお土産に野菜買って家に。O君とはここで解散。
途中眠くなったのでPAで1時間ほど(よく覚えてない(笑))仮眠して、15時頃帰宅。
奥さんの人がお弁当買ってきてくれていたので、それ食べたらまた寝た。
ヒルクライムはこれで3回目、レースは初めて。
ひたすらツライが、山登るのは楽しい。
塩原温泉も初めてでしたが、想像以上に良いところでした。
また行きたい。

鈴鹿サーキット

サーキットの印象など。
こちらの攻略図を参考に(笑)。
ちなみにF1などのモータースポーツに使う通常の利用法とは逆回りになってます。
まずスタートラインからシケインまでは、そこそこの登り。
ホームストレートもちょっと登ってます。
ここは最初はそれほどではないですが、周回を重ねるごとに傾斜が急になってくる(笑)ので厳しくなっていきます。最初アウターで途中からインナーに落としたのはまさにここ。
最後はホームストレートからインナー使ってました(笑)。
シケインは狭いクランクですが、まあ登り切ったところにあるのでそれほど危険なシチュエーションは見かけませんでした。
シケインからスプーンの手前まではやや下りの快適な直線道路。130Rは、F1ではコーナーですが、自転車では直線(笑)。ここはやや追い風だったこともあって、単独走でもけっこうスピード出せて楽しい区間。
スプーンの手前から鈴鹿で一番勾配のきつい上り坂になりますが、ここは手前でスピードに乗っているのと、距離がそれほどはないのでちょっと我慢すれば何とかなる、という印象。
スプーンからヘアピンまでは軽いアップダウンがあって、ヘアピンに突入するところから下り坂。スプーンの終わりから向かい風になるので、集団組めると組めないとでけっこう差が出るエリア。
ヘアピンはうまく回れると一気にスピード乗せられるので、ここも楽しかった。
25R、テグナーは下りのスピードをいかに殺さないか、また向かい風なのでペースのあう人見付けられるかどうかでかなり違いましたが、まあ私は遅いのでおおむね独走(笑)。
ダンロップ、S字もまあほぼ同様。
第一コーナー(逆回りなので最終コーナー(笑))回ると、ホームストレート。
最初にも書きましたが、前半は追い風と登り坂で「行って来い」くらいだと思ってましたが、後半はしっかり上り坂でした。
全体として、危ないと思うような場所はありませんでしたが、非常にテクニカルで面白いコースでした。
※へっぽこライダーによる印象なので、もっと速い方の印象は全く違う可能性があることを、お断りしておきます。