スフィア交換(3年ぶり2回目)

ちょっと前に遠出した帰り、4人乗車に荷物満載、という状態で車高上げたまま200km位走行してしまいました。何故気づかなかった? というレベルなんですが。
直接の原因だったかどうかは別として、ほどなく足硬くなってるのがてきめんに体感できたのでこれは…。通常車高で上下に揺すってみると前輪両方、特に右側はガチガチ状態でした。
前回が約3年前。走行距離約30,000km弱ってことでちょっと早いけどまあそんなもんか? ということでとりあえずは前玉交換。
当時購入したIFHSはサイト消滅で消息不明。ebayでもあさってみたんですが円安の影響もあってか国内調達とそれほど変わらない、ってことで国内にて購入。

交換手順は前回通り、というか前玉だけだとボンネットからアクセスできるので、いちおうウマはかけましたがオイルフィルターの交換とさして手間変わらずであっさり完了。
車庫から出す際の段差降りたところで「ああ、全然違う」と体感できました。後ろはまだ良いかな。

まだまだ快調と言って良いXantiaですが、
・ボディ傷
・マフラーうるさい(ガタ?)
・パワステ付近LHM微漏れ
というのが今後の課題。車検来年春ですが、その前にタイベル・ウォポンも交換かな? ここ3回は自前で車検とったけど次は頼むか……。

パワステリターンホース交換

出先の駐車場から出たところでLHM不足の警告が出る。
LHM不足すると、パワステ、サスペンション、ブレーキ、パーキングブレーキ、の順に機能停止するので、ハンドルからの反応を見ながらそろそろと帰宅。警告灯は点きっぱなしだったが、異常が出ることはなくなんとか帰宅。ボンネット開けてレベルゲージ見るとリサーバはほぼ空。ガレージの床見ても確かにオイルにじみ有り。とはいえ、池になるというほどでもなく…。
夜だったので翌日になってからもう一度確認。LHM足して車高上げ下げ。付近走ってみるとポタポタ落ちてる。これはアカン、ということで工場に電話。
「オイル切れなければ大丈夫。来れそうだったら来て」ということで出発するが、1km行かないところで再び警告灯点灯。工場までは20km……さすがにダラダラオイル撒き散らしながら走りたくないし、危ないので戻って再度電話、ローダーでの引取をお願いする。

Xantia初ローダー。

原因はパワステのリターンホースとのことでサクッと交換。
ついでにフロントのサスリターンも交換。これは以前右側から漏れて、切り詰めて対応していたところ。今回チェック時オイル滲みあったのでついでに交換。

床下チェックとかもうちょっと気をつけていれば早期発見できたように思いますが、ちょっと油断して初のローダーでの搬送となってしまいました。
とはいえ大事には至らず、1週間ほどで復帰しました。

Valeoのワイパー

コストコのワイパーがグッドイヤーからValeoに変更になった模様。
Valeoといえばフランスの大手部品メーカー、ということでシトロエンにも純正採用品多数あります。たしか純正ワイパーもValeo製だったはず。

というわけで、物珍しさから購入。よく見たらPIAAの扱いになってた……今年の1月からPIAAがValeo傘下になってたようで、PIAAのロゴもValeoのロゴ入りのものに変更になってました
まあ当然というかフランス製ではないのでなんですが、純正に近いということで…(笑)。

シンプルで標準的ないわゆるワイパー。センター一箇所で支えるタイプは、雪が溜まりにくくてオールシーズンで使えるけど、Xantiaの場合は助手席側のガラスのカーブがキツイので、左端が少し浮いて拭き残しが出るのが難点。実用上は問題ない範囲ですが。
外観は非常にシンプルで、華奢に見えるけど視界を妨げないので好印象。
BOSCHのエアロツイン風か?

グッドイヤーと交換してみたところ、やはり同様に左端ちょっと浮いた。
グッドイヤーは助手席側510mm、Valeoは近いところで500mmしか無かったんでそれを採用。1cm短いけどこれも実用上ほとんど差はないですね。

付けただけでまだ未使用。過度な期待はしてません、無難に仕事してくれればいいです(笑)。ちなみに1本1000円弱でした。
グッドイヤーは処分価格で500円台になってたけど、適合サイズのものは品切れ。残念。