LedZeppelinのアレ

例のアレです。
レッド・ツェッペリン 初期アルバム3作品が最新リマスタリングで登場!
このニュースが3月に出たわけですが、問題はスーパーデラックスエディションに含まれる

・DLカード -HD音源のDLカード(オリジナル 96kHz/24bit/ ライブ48kHz/24bit)

なわけです。ツェッペリンの初HD音源。
※再結成ライブは出てますが。
これ、この時点ではばら売りの情報が無くて、国内価格20,000円(税別)のボックス買わないと手に入らないかもしれない。

最初は「ああ、全スタジオアルバムのセットで20,000円ね、安いかも」くらいに思ってたんですが、よく見たら各アルバムが20,000円。ざけんな(笑)。
で、情報待ってたんですがなかなか出てこず、さすがに日本盤のこの値段は無理だけど(最後まで揃ったら最低でも20万円+税!)、本家amazonだと$120くらいだし、行っちゃうか!?
となって結局予約。日本盤に対しては4割引くらいの計算ですが、それでも合計$360くらい。痛い。

で、発売が近づくにつれ、ドイツのサイトがHD音源の販売するというニュースが流れたり、いろいろあったんですが、最終的にはHDtracksで販売開始。日本からも特に問題なく購入可能と言うことが判明。この時点でamazonのBOX発売約1週間前。
で、サイト行ったら1と2はなんと「発送手続き中」。3のみが発送準備中、ということですんなりキャンセルできるのは3だけ。しょうが無いので3はキャンセルして1と2はオークションで販売することにしました。

さて、化粧箱の中にシュリンクされたボックス。海外物ですし、いちおう開けて中身確認するのが出品のお作法かもしれませんが、今回はDLカード付き。これ、開けちゃったら未使用か使用済みか見分けつきません(現品見てないので本当にそういうものなのかどうかは何とも言えませんが)。万一DL時にトラブった時のことを考え、開封せずにそのまま出品……しようとおもって保護段ボールを開けてみたところ

P6070103

Iが2箱送られてきてました(笑)。

どうせオークション行きなんですが、同じもの2つ売るのは転売目的で買ったみたいで気分悪い。面倒だけど返品交換、というわけで、amazon.comのサイトを確認。購入履歴からカスタマーサービスに連絡し、返品用のラベル印刷して、梱包して発送。……の前に代品のIIが到着。速い。

発送時には微妙な問題発覚。日本からEMSで海外に荷物送るときには、先方の電話番号が必要なんですが、amazon.com、どこ見ても電話番号が書いてない。
どうやってたどり着いたのか忘れましたが、ここにカスタマーサポートの番号がありましたのでこの番号を記載して無事発送。
郵便局の局員さんに「amazonの本家に送るの?」と聞かれたので「そうなんですよ、1と2を注文したら1が二つ来ちゃって返品で…」と伝えたら「あ、だったらここ(品名)にReturned Goods って書いといてください。税金かかっちゃうといけないので」と教えてくれました。

で、上記購入履歴から問い合わせ番号と送料を連絡。数日後に「確認した。送料は返金する」との連絡が来て一段落。

で、まあ、オークションの出品も無事落札されて、やっとこれで騒動も終了、と思ったら、昨日になって
「返品届いてない。このままだと代品の代金請求するよ」
とのメールが到着。おいおい。
EMSのトラッキングサービスで調べたら配送完了済。
再度amazon.comの購入履歴を調べたら、2のステータスは「返品待ち」となっている。ええっ!
さらによく見たら、1が返品されたことになっている。これか。なるほど。

というわけでしょうが無いので再度カスタマーセンターに事情を説明。「そっちに届いた1は1を返品したんじゃ無くて、2を頼んで間違えて送られてきたものを返品したんだよ」という意味のことを一生懸命(笑)伝わりやすいように書いて送信。
すぐに返事が返ってきて、「ごめんなさい。大丈夫、請求はしません」という内容で一安心。

一段落付きましたが、手元には何にも残らないという不毛な戦いでした(笑)。

あ、ちなみに現在では国内サービス(ソニー系)のmoraでもハイレゾ音源配信中。
Led Zeppelin
HDtracksに比べるとちょっと高い(とはいえ上のBOXほどの差は無い(笑))のはまあいいとしても、Deluxe editionが無いのは残念。※ありました。

ベルト交換

久々のオーディオネタ。

正月にレコード聞こうと思ったらベルト切れてた。
……というわけで購入…しようと思って国内で探したら1万円とか(笑)。

いくら何でもこれは無いだろということでebayへ。上のはアップグレード品で£20ほど、ノーマル品は£10くらい。円安でちょっと高い…とはいえまあこの値段なら仕方ない。同じベルト使うプレーヤーが二台あるのでノーマル二本購入。もう一台の方は切れては無かったけど、こっちの方が使って無くて、ベルトかけたまま止めてたので、段付いてた。

2014-01-26 07.46.27

 

 

 

 

 

 

 

おまけ?のワイプペーパーはアルコールのウェットティッシュ。これでプーリーとプラッターのベルトかかる部分拭いて、ベルトかけて終了。

以下あんまり参考にならない細かい話。
うちのプレーヤー、regaのP25とP3なわけですが、ベルト切れたのは25の方。新しいベルトかけたら、テンションかかりすぎでモーターがスムーズにまわらなかった。

P25はモーターがリジッドに固定されていて、P3はゴムバンドでフロートされてるんですが、P3の方はやっぱりテンションかかりすぎなせいか、モーターがブルブルと震えてる。

で、ここは両者共通なんだけど、プーリーはモーターの軸に圧入で、これが一回外れちゃうときちんと固定されなくなって苦労することになる。

というわけで、P25の方無理してまわすとプーリーに負担かかるので、P3の方でしばらく廻す。まあ5分もかからずに安定してまわるようになったので、レコード一枚聞いて、そのベルト外して25の方にかけたら、なんとかきれいに回転を始めたのでまわしたまま放置。で、P3にもう一本の新品ベルトかけるとまたブルブルと震えてたけど、数分で安定したので、こちらもまたまわしたまま放置。

レコードは毎日……とは言わなくても、時々聞かないとプレーヤーに悪い、という話でした(笑)。
プレーヤー長期間止めるときはベルト外しとけば問題ないと思いますが。

USB Digital Interface UDIF7

エアキャップでぐるぐる巻き、を予想してたらキレイな化粧箱入りでちょっと驚く(笑)。

まあ、けっして安い物ではないのですが。

P6052091.jpg
パーペチュアルのP3があるので、I2Sで使ってやりたい。
が、自分の技量をたぶん…明らかに超えてる(笑)。
まずはSPDIFから。