低温調理

肉師匠のカメさん導入済みで絶賛の、低温調理器。円がちょっとだけ上がったタイミングで購入。ChefstepsのJouleという機種。
仕組みはヒーターと水中モーター、そして温度管理のサーモセンサーとコンピューターの組み合わせ。Anovaが多分日本でも一番出回っていて、情報も多いのです。ネットで見る限りではこのての低温調理器、どれ買ってもほとんど大差なさそう。
これ買ったのはコンパクトなのと、公式サイトの料理動画がめちゃ楽しい。動画は買わなくても見れますが(笑)。
難点は海外通販になるのと、北米外では保証が効かないこと。まあそこは割り切って。海外通販と言ってもamazon.comで買えます。あとコンセントがアース付きの3Pなので、使用する壁コンが2Pの場合は変換アダプタ必要です。電圧は100Vでも問題なく動作しています。
低温調理の説明は長くなるので興味ある方おは各自検索にて。60℃近辺というかそれ以下で生肉調理しますので、一つ間違えると食中毒とか微妙な話になってきます。
温度と調理時間が肝なんですが、それに加えてキッチンきれいにしてから調理するとか、肉なるべく触らないとか、いろいろ気をつけてます。

ここ数年BBQに肉焼き要員として呼ばれることが多くなり、つど数キロの肉を焼くのでコストコで肉買ってきて現地で塊で焼いて切って食べる、というスタイルをとっていたところ、かなりコスパに優れているので自宅でもやりたい。んだけどなにぶん2人家族。コストコ肉の利点は「解体から一度も冷凍してない」というのがかなり大きいと思っているので、キロ単位で売っている塊肉を、カットしてすぐ使わない分を冷凍して保存、というのはちょっともったいない。かといって同じ肉ばっかりそんなにすぐには消費できない、という問題があったのを、もしかしたら解決できるのでは、というのが購入に至る大きな動機でした。

6~7キロの肉(笑)。鶏は国産、牛はアメリカ、豚はカナダ。安いだけでなく美味しいです。

試行錯誤の後(今も続いてますが)、まず一回に食べる分量に切りわけて低温調理、すぐ食べない分は流水で冷やしてそのまま冷凍。食べるときに湯煎して温め(このときにも低温調理器使います)、フライパンで焼き色付けて食べる。というのが現在のスタイル。
最初ジップロックでやってましたが、その後真空パック器買って、切ったらすぐ真空パックして、低温調理というスタイルになりました。
当然真空パックのほうが空気はいらないので低温調理自体の効率も上がります。そしてその後の安心感も大きい。
バーベキューも、肉の買い出し1週間前にやって事前に低温調理して冷凍保存(前日の場合はチルド)、という方法が取れるようになりました。屋外調理は食材の扱いどうしても雑になるので、真空パックの安心感は絶大。

豚ロース。温玉も作れます…が、まあ何かのついでのときですかね(笑)。

というわけで4月購入後けっこう活躍してます。肉の消費量がものすごく増えてるのは多分気のせい……。

上越市 とんかつの梅林

いろいろな条件が一致して、なぜか上越市までとんかつを食べに行くことに。説明してもいまいちわかってもらえないように思うので説明しません。まあXANTIA納車記念ということで。

金曜日の時点で、土曜日の午後3時に我が家集合、もちろん我が家の新しくない新車エグザンティアで出発。高田駅近くの「とんかつの梅林」でとんかつ食べる。その後は未定。という大雑把な計画。メンバーはいのうえさんよっちさん、うちの夫婦。

で、まあ、そのままの展開で、16時前にまずは車のお披露目としてわざと一番落としておいた車高を上げ、人が乗ると沈む、それがゆっくりと戻る、なんてのをひと通り楽しんで(笑)出発。練馬から関越で、上越市までは藤岡から上信越道に乗るのがおそらく最速。今回はあえて長岡から北陸自動車道で向かうことに。理由は誰もまだ北陸自動車道使ったこと無いから。

天候はあいにくの雨。まずは三芳で軽く腹ごしらえして、その後はひたすら高速道路をひた走る。関越トンネル超えたら一旦見事に晴れたけど、また降ったりやんだりといった具合。途中「越後川口SA」にて二度目の休憩。ここは小千谷の隣で錦鯉グッズに皆さんメロメロ。私も錦鯉バスタオル購入で満足。ちなみに今回の旅で土産の類買ったのはこれが唯一だった(笑)。

越後川口
越後川口SAからの景観。

で、長岡から北陸道に乗り換え、上越ICで降りて高田へ。駅前の繁華街、サパーとかクラブとかパブとかキャバクラのネオン輝く エリアのはずれに目標の「とんかつの梅林」が現れます。駐車場も店の隣にある月極駐車場に2台分確保されており、無事到着。

とんかつの梅林
とんかつの梅林

中はちょっとなつかしい感じの「洋食屋さん」といった風情。街のレストランですね。
このあとまた車で動かなきゃいけないのでビールと言いたいところごグッと我慢して、めいめい定食を注文。予想外にちゃんとしたコンソメスープから始まり、サラダ、つけもの、ライス、味噌汁、プラスとんかつ。付け合せのキャベツはサービスでおかわり可。の割にはライスのおかわりは有料だったりします。

とんかつ自体は、薄く伸ばして軽い食感に仕上げてありつつジューシー。誤解を恐れずに言えばメンチカツに近いか。こういうとんかつ有りそうでなかなか出会えない味だと思いました。私はこういうの好きです。うちでもとんかつを生姜焼き用の豚肉で作ったりするのが好きなので。

とんかつライス中

さて、決まっているのはここまで。さてこのあとどうする。時間は21時。
男性陣3人、とりあえず飲みたいよね、というあたりが決め手となり、各自持参のスマートデバイスを駆使して高田周辺のビジネスホテルを検索、4人部屋のある駅前のホテルを無事確保。コンビニでお酒とツマミを購入して、世界ふしぎ発見とかケータイ大喜利見ながらダラダラと修学旅行のような夜を過ごしたのでした。

うーん、楽しい(笑)。

本日の走行距離約300km。密かに心配していた雨漏り等もなく無事到着。